CAMP AKAIKEへ2021初夏に訪れた話

CAMP AKAIKE Camp

こんにちは。

今回お邪魔したキャンプ場は山梨県南都留郡にあるCAMP AKAIKE(キャンプあかいけ)です。

パパ
パパ

予約したのはオートサイトSという240㎡もあるサイトです。
他のサイトとも離れているようなのでプライベート感もありそうです。

埼玉の自宅から関越道⇨圏央道⇨中央道でおよそ2時間。
途中マックスバリュ河口湖店でお買い物。

チェックインの13時を目指すものの、そこは子連れの宿命。時間通りに行くはずもなく、むしろ遅れるのが平常運行。特に今回は長男のフットサルが終わってから出発したので到着は15時30分になってしまいました。

CAMP AKAIKE

チェックインは時節柄なのか簡単な施設の説明とファイルを受け取って料金を支払うだけのシンプルなもの。時間も時間なのでさっさと設営に移ります。

オートサイトS
パパ
パパ

なんじゃこの広さは!

ママ
ママ

分かってて予約したんじゃ??
確かに広くて1家族で使うのは勿体無いくらいだけど。

パパ
パパ

こんなに広いと思わんかった・・・
これでサイト基本料5,000円+大人800円×2、三歳と二歳児0円=6,600円は安いよね。

中央には4×4mのウッドデッキがあります。使い方は人それぞれですが我が家はここにタープを張ってリビング&キッチンにすることにしました。

オートサイトS

本日のテント&タープはコールマンタフスクリーン2ルームハウスとDODチーズタープMです。巨大なチーズタープMでウッドデッキをすっぽり覆うと理想的なリビング兼キッチンになりました。

オートサイトS

パパが設営中、子供たちはおやつタイム。広いサイト内を走り回って遊んでいてくれたので邪魔されずに割とスムーズに設営できました。

地面は土、砂利、苔ですが地中に石も多いみたいで場所によっては硬めです。尖った石も転がっているのでテントの寝室になる部分は出来れば苔の生えた所に配置したいところです。

サイトS

もののけ姫の「こだま」が出てきそうな雰囲気です。クチコミでジブリっぽいと言っていた人がいましたがまさにそんな感じ。

CAMP AKAIKE

私が焚き火の準備をしていると、兄弟で競い合うように焚き付け用の小枝を拾い集めてきてくれました。湿って使えない小枝も多かったですが、お手伝いしようという気持ちが嬉しいですね。

パパ
パパ

ついこの前までよちよち歩きをしていたというのに。
どんどん成長していくのが嬉しいような悲しいような。

ママ
ママ

そんな感傷に耽ってないで、暗くなってきたから夕飯の準備を始めるよ!

夕飯

今回は新兵器を購入しました。イワタニのホットプレート「焼き上手さんα」と「たこ焼きプレート」です。本当は「焼き上手さんα」のブラウン色が欲しかったのですが、キャンパーに人気らしく品薄&価格が2千円も高かったのでホワイトにしました。

ここの炊事場はお湯が出ないので油汚れが綺麗に落とせません。そんな時にフッ素コートのおかげで油汚れもキッチンペーパーでさっと拭き取るだけなのは助かります。また、炭火焼きのように炭起こしと灰捨てをしなくて良いのも楽ちんです。

富士宮焼きそば

富士山だからという訳ではありませんが夕飯のメインディッシュは富士宮焼きそば。
写真はありませんがこの後たこ焼きも作りました。

ママ
ママ

焼き上手さんαはすごく便利なのでスタメン決定です。

オートサイトS

焚き火をしながらまったりしていると20時頃に珍走団の皆様が爆音轟かせて走ってきてビックリしました。しかもかなりの台数だったんじゃないかな。時期によると思いますが、気になる人は念のため耳栓持ってきたほうが良いかもしれません。

あとお隣のグランピングサイトのグループも夜中まで騒がしかったです。
お隣と言っても数十メートル離れているのでたまに雄叫びが聞こえる程度でしたが(笑)

オートサイトS

クワイエットタイムは22時から6時まで。子供たちは珍しく早々に寝てしまったので、しばらく大人の時間を楽しんでから寝袋に潜り込み就寝。

気温

5月下旬ですがさすがは富士山の麓だけあってまだまだ寒いですね。
朝方5時頃の気温はテント内11度、外気温8度。ストーブ持ってくるべきでした。

焚き火

まだ寝ているママさんと子供たちを起こさないように抜け出して朝の焚き火の用意。

パパ
パパ

焚き火で身体が暖まってきた頃に子供たちも起き出してきました。
それでは朝食の用意でも始めますか。

朝食

朝食はホットサンドと葡萄。最近ホットサンドを作る時は4W1Hのホットサンドソロを使ってます。
通常のホットサンドだと食パン2枚使いで量が多く感じていたのでとても重宝してます。

ホットサンドソロ | 4w1h|燕三条キッチン研究所
キッチンで、4w1h。
サイトS

チェックアウトは11時。まだまだ時間はあるから大丈夫と思いながら、いつもギリギリになってしまうので小物から撤収作業開始。

CAMP AKAIKE

サイトSからは見える範囲にボルダリング、スラックライン、ターザンロープがあるので子供たちをそこで遊ばせながら撤収作業を進めました。

サイトS

管理棟でファイルを返却したら終了です。
今回もなんやかんやでギリギリ11時のチェックアウトになってしまいました。

富士眺望の湯ゆらり

昨夜はシャワーを浴びなかったのでCAMP AKAIKEから車で15分ほどの所にある温浴施設の「富士眺望の湯ゆらり」へ。この辺りのキャンプ場帰りの人たちが大勢寄っていたらしく、めちゃ混んでました。みんな考える事は一緒ですね。でも温泉自体はとても良かったです。

すばるランド

その後は子供たちの有り余る体力を少しでも削るために富士すばるランドに立ち寄り、2時間ほど遊んでから帰宅の途へ。

ママ
ママ

今回は年齢制限で遊べなかったアトラクションも多かったので、子供たちが小学生になったらまた来てみたいです。

すばるランド

というわけでCAMP AKAIKE宿泊記でした。

CAMP AKAIKEの感想。
おすすめポイント
・富士の樹海の中にあるキャンプ場。雰囲気抜群。
・ソロからファミリー、グループまで対応できるサイト構成。バンガローも多い。

いまいちポイント
・国道沿いにあるので車の音がそれなりにする。タイミングによるが珍走団の爆音が凄い。

富士山・富士五湖のオートキャンプ&キャンプ場|キャンプ アカイケ
CAMP AKAIKE(キャンプ アカイケ)は、山梨県富士山・富士五湖にある涼しい樹海の中のオートキャンプ・キャンプ場・グランピング,バンガロー。都内から近く、キャンプ初心者でも気軽に楽しめる。富士登山にも便利、バーベキュー・カヌー・カヤックレンタルやドッグランも

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