ハンターカブをカスタムした話④

Bike

こんにちは。

ハンターカブは色々とカスタムパーツが出ていて楽しいです。

今回はCT125ハンターカブにリアボックス、サイドバッグサポート、時計を取り付けたお話です。

中華ブランド リアボックス

ハンターカブは大きなリアキャリアがシンボルマークになっていますが、サッと出し入れ出来る物入れが欲しかったのでリアボックスを取り付ける事にしました。

リアボックスと言えばGIVIですがお高いので中華のパチモノにしました。だって半額以下なんだもの。

リアボックス

色んなバージョンが出ていますが、自分が選んだのはサイズ的にハンターカブに一番しっくりくると思われる容量55L。背面にXエンボスの無いフラットなタイプです。

リアボックス中身

内容物はボックス本体と取り付けプレート、リフレクターシール、取説とステッカー。

リアキャリア取り外し

先人達のYoutubeを参考にリアキャリアを取り外します。

プレート取り付け

リアボックスとシートの間にも荷物を積みたかったのと、いずれタンデムシートを取り付ける事も考慮してなるべく後ろの方にネジ止めします。

リアキャリアにもプレートにも穴はいっぱい空いてるのですが、何気に合う穴が少なく位置合わせに苦戦。

プレート取り付け

裏から見るとこんな感じ。脱落しないようにしっかりネジを締め付けます。

プレート取り付け

リアキャリアをバイクに戻します。

エアダクトを付け直すのに少し手間取りましたが何とか取り付け完了。

リアボックス

外装、内装共にしっかりしておりチープな感じはありません。

ただサイズについては1サイズ上の65Lにしても良かったかなと思いました。

サイドバッグサポート+サイドバッグ

更に収納力を高める為にサイドバッグも有ったほうがいいなと思ったのですが、サイドバッグをそのまま取り付けるとリアタイヤ巻き込みなどのトラブルが起きる可能性があるみたいなので、サイドバッグサポートを取り付けました。

サイドバッグサポート

取り付けはネジ止めするだけ。簡単です。自分はリアボックス取り付けの為にリアキャリアを外しながらの作業だったので、より一層簡単でした。

さて、取り付けるサイドバッグ本体ですが、防犯上そのままずっと取り付けておくのは嫌だったので、随時取り外しが出来るものを探しました。

しかも出来るだけデザインがいいもの。

と言うわけで選んだのはこちら。

中華ブランドですかね。ブランド名が素押しされてますがあまり目立たないので、まぁ良しとします。

バックポケットにサイドバッグサポートを差し込んでマグネット2箇所を止め、ナスカン2個と繋げれば走っていて落ちる事も無さそうなくらいしっかりぶら下がってくれます。

ショルダーストラップが付属しているので、バイクから降りたらそのままショルダーバッグになるのもグー!

サイドバッグ

色合いも良くハンターカブに似合っているので大満足です。

タナックス 電波クロック モトフィズ

本日最後は時計です。

ハンターカブは時計表示がないのが割と不便です。最初は安い腕時計でも括り付けておこうかと思ったのですが、見た目も良くないのでバイクに取り付けられる安い時計を探していたら・・・ちゃんとあるんですね〜

電波時計

内容物は時計本体と取り付けステー、シェード。ハンターカブに取り付ける場合は他に購入が必要なパーツはありません。

電波時計取り付け

ハンドルブレースにステーをネジ止めするだけ。簡単!

口コミにはバックライトが暗いという評価が多かったのですが、個人的にはあまり気になりませんでした。

見た目も悪くないので大満足です。

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