「フレイムストーブ MAX」を購入した話

Camp gear

暑かった夏も終わりを告げ、あっという間に秋の気配。
肌寒いと思うくらい涼しい日が続いておりますが、キャンプでの焚き火が楽しいシーズンでもあります。

今所持している焚き火台はキャンピングムーンのバーベキューコンロXLとTokyoCampの焚火台の二つ。

特に不便は感じていませんでしたが、とあるキャンプ場で他の人が使っていた二次燃焼ストーブのソロストーブレンジャーを見て一目惚れ。Amazonの欲しいものリストに加えては眺めている日々でしたが如何せんお値段が高い。最近になってパチモノが出回るようになりましたがYouTuberが紹介するとあっという間に売り切れて買えずじまい。

そんな中、Amazonで在庫があり二分割収納出来るので多少コンパクトになる富士見産業のフレイムストーブMAXを購入しました。

富士見産業 フレイムストーブ MAX

ホームセンターのナフコで売っている物と同様です。違いはロゴの有る無しなので、ロゴが有るのは嫌だ!と言う人はナフコで購入すると吉。

富士見産業 フレイムストーブ MAX

二分割されてパッキングされています。丁寧な梱包です。

富士見産業 フレイムストーブ MAX

各パーツには養生シールが貼ってありますので忘れずに剥がします。

富士見産業 フレイムストーブ MAX

組み上げるとこんな感じ。やはり大きいです。

富士見産業 フレイムストーブ MAX

キャリーバッグ付きです。焚き火台は結構汚れますからここは高ポイント。

パパ
パパ

買ったらやっぱりすぐ使いたくなりますよね。
と言うわけで嵐山渓谷バーベキュー場にやってきました。

富士見産業 フレイムストーブ MAX

駐車場から設営場所まで少し離れていましたがキャリングバッグで持ち運びも楽チン。

富士見産業 フレイムストーブ MAX

以前潮干狩りの時に買った網がスタンドとしてジャストフィットだったので持ってきました。

家の倉庫に眠っていたので結構錆び付いていますが使用には問題無し!

富士見産業 フレイムストーブ MAX

セッティングはあっという間に完了です。

富士見産業 フレイムストーブ MAX

早速薪を投入して着火。この形状は風の影響を受けにくいのも利点ですね。

富士見産業 フレイムストーブ MAX

写真は上手く撮れませんでしたが、火が安定してくると上部の穴から炎が噴き出てきます。

話には聞いてましたが薪は通常の焚き火台よりも消費が早いです。ただ終わった後の灰の量はほんの一握り程度しか残りませんでした。文字通りほぼ燃え尽きた感じ。

富士見産業 フレイムストーブ MAX

今回はお試しでゆっくり出来なかったので次回のキャンプで使用するのが楽しみです。

以上、フレイムストーブMAXを購入した話でした。

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